ピカピカ光る泥団子の作り方!つるつるに磨くコツを徹底解説

ピカピカ光る泥団子の作り方!つるつるに磨くコツを徹底解説
子供のころ夢中になった泥団子作り。じつは今、そんな泥団子が**“ピカピカ光る泥団子”**に進化しています!この記事では、ピカピカ泥団子の作り方と、なぜピカピカになるのかを解説します。さらにすてきな泥団子が作れる泥団子キットもご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。
もくじ
  • ピカピカ光る泥団子の作り方|準備するもの
  • ピカピカ光る泥団子の作り方|基本の作り方
  • ピカピカ・ツヤツヤの泥団子を作るコツ
  • 実際にピカピカ泥団子を作ってみた!
  • そもそもなぜ泥団子がピカピカ光るの?
  • ピカピカ光る泥団子のアレンジアイデア
  • ピカピカの泥団子が作れる「泥団子キット」もすごい!
  • 泥団子キットはどこで売っている?
  • 宝石みたいな泥団子が作れるおすすめキット3選
  • こんにちは。小学生から未満児まで、元気な3人きょうだいを育てるごっこランドtimesライターyamakoです。
    子供の頃、いつもやっていた泥団子作り。手も服も泥だらけになって、夢中になって遊んだというママパパも多いのではないでしょうか。

    そんな泥団子が今進化しています!まるで泥団子とは思えないような、ピカピカの泥団子が作れちゃう方法があるんです。宝石のようにカラフルでピカピカの泥団子が作れる泥団子キットも大人気。

    この記事では、そんな進化したピカピカ光る泥団子の作り方と、なぜピカピカになるのかを解説します。さらにすてきな泥団子が作れるキットもご紹介。 筆者も実際に光る泥団子を作ってみましたが、その奥深さに感動してしまいました。みなさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

    ピカピカ光る泥団子の作り方|準備するもの

    基本は、土(砂)と水のみでOK。お金もかからず、簡単に材料を手に入れることができますね!

    よりピカピカの泥団子を作るなら、砂用の"ふるい"や磨き用の(柔らかい布やストッキング)があるとさらにピカピカなものが作れます!ふるいは100均でも入手できますよ。

    泥を扱うので汚れても良い格好で作りましょう。低年齢の子なら着替えがあるとママパパは安心です。

    ピカピカ光る泥団子の作り方|基本の作り方

    さっそくピカピカ泥団子の作り方をご紹介します。ひとつひとつの工程を踏んでいくたびに、泥団子がどんどんピカピカに近づいていきますよ。楽しみながらチャレンジしてみてくださいね♪

    1.団子にする泥を用意する

    選ぶ土(砂)は、粒子が細かくサラサラしていて、水を含みやすいものがおすすめ。葉や小石、ゴミなどの余計なものがあまりないものを選びましょう。ふるいがあれば使用することで、余計なゴミを取り除いたり、土(砂)をサラサラな状態にしたりできますよ。

    公園の砂場や畑によって、土(砂)の性質が違うので、よりさらさらで粒子が細かい土(砂)を選ぶのもポイントです。

    少しずつ水を加えて泥を作っていきます。水が多すぎたら、サラサラの土(砂)を足して調整しましょう。

    2.泥団子を作る

    べちゃべちゃの泥団子を握り固めていきます。 水分が多すぎると重力によって泥団子がゆがんだ形になってしまいますが、逆に少なすぎるとひび割れの原因に。水や土(砂)を少しずつ足しながら様子を見て作りましょう。

    泥の感触はなつかしく、大人も思わず童心にかえってしまいますよ。

    3.泥団子を丸く整え休ませる

    乾いた砂をかけながら擦り込むようなイメージで形を整えていきます。この時に表面の凹凸を手の甲や指で平らにしていきます。かける砂は細かくサラサラしたものがおすすめです。ふるいにかけておいたものだとさらにGood! 表面が乾いて土が付きにくくなってきたら、風通しのよい日陰で1時間ほど休ませましょう。乾燥しすぎるとひび割れの原因となるため、ビニール袋に入れて休ませるのもおすすめです。

    表面に水分が出てきたら、また乾いた砂を擦り込み、さらに休ませます。この工程を数回繰り返すとどんどん強度が増し、割れにくい泥団子になっていきます。

    4.泥団子を磨く

    水分が抜けて固くなったら、仕上げの磨き作業に取り掛かりましょう。 まずは、サラサラの砂をつけて表面をなでていきます。表面に凹凸がある場合は、指や手の平で少しこするようにして滑らかにしていくと良いでしょう。 次に、柔らかい布使って優しく磨きます。ここまでの工程で、だいぶツルツルしてきます。さらに磨きをかけたい人は、布の後にストッキングなどで磨くのがおすすめ。光を反射して、どんどん光っていきますよ。

    磨きの工程では、あまり強くこすると表面が剥げてしまったり、泥団子が割れてしまったりします。優しくなでるように磨いていきましょう。

    ピカピカ・ツヤツヤの泥団子を作るコツ

    ピカピカの泥団子を作るには、いくつか押さえておきたい大切なポイントがあります。ひとつひとつ解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    できる限り粒が細かい砂(土)を使う

    ピカピカの泥団子を作る最大のポイントは、土(砂)選びです。目の粗いものや粘土質が強いものは、ピカピカの泥団子作りには不向きです。目の細かい、サラサラなものを選びましょう。 特に泥団子を整えるときに使う砂は、より目の細かいサラサラなものを使うのがおすすめ。さらに、ふるいを使ってサラサラにすると、ピカピカ光りやすくなりますよ。

    泥団子を休ませる工程は数回繰り返す

    「泥団子に乾いた砂を擦り込む→休ませる」の工程を数回繰り返すこともポイントです。何度も工程をふむことで、より光沢が出てさらに強度も増していきます。 休ませる時間を考えるとトータルでかなり時間がかかりますが、かけた時間の分だけ泥団子に愛着が湧いてきますよ。完成したときに大きな達成感が得られそうですね。

    実際にピカピカ泥団子を作ってみた!

    筆者もさっそく泥団子づくりに挑戦してみました。子供のとき以来の泥遊びにワクワク♪

    実際作ってみると、子供の遊びだけにとどまらず、大人も夢中になってしまうことが判明!完成する頃には、名前をつけたくなってしまうくらい愛着が湧いてきました。「泥団子作りがこんなに奥深いものだったとは~」と感動です。

    ###泥を作る まずは、泥作り。土をふるいにかけます。ふるいにかけたものと、かけていないものが混ざらないように、バケツや大き目のタルなどにふるい入れるといいかもしれません。わが家は、大きめの容器がなかったので、冬に使うソリを代用しました(笑) 土をバケツに移してから、水を混ぜて練っていきます。久々の泥の感触に子供達も大喜び!私も練ってみましたが、子供にかえったみたいでとっても楽しく、子供が泥遊びに夢中になる理由がわかります。

    ただ、少し寒い日だったので、手が冷たくなってしまうのが難点…。寒い日は、混ぜる水を温かいものにしたり、隣に温水をためたバケツを用意して、冷たくなるたびにお湯で手を温めながらやったりするといいかもしれません。

    泥団子にしていく

    さっそく丸めて形にしていきます。水分量が多いと、泥団子がスライムみたいにトロ―っと変形してしまい、水分量が少なすぎるとヒビが入って割れやすくなってしまいます。ちょうどよい水加減が大事ですね!

    泥団子は、磨きの工程でいくつか割れてしまったり、表面が剥げてしまったりしたので、この段階であらかじめ多めに作っておくことをおすすめします☆

    泥団子を休ませる

    できた泥団子を休ませました。今回は、乾かないようにビニール袋に入れて休ませてみました。1時間ほど休憩です。

    乾かす時間は、ちょっと手持ち無沙汰になってしまいがち…。わが家は午前中に泥団子を作り、お昼を食べている間に休ませ、午後磨き作業に取り掛かることに。このプランなら、お昼前後の一番暖かい時間にできるのでおすすめです!

    休憩後にどうなっているのか、みんなでワクワクしながら待ちましました。

    泥団子を磨く

    昼食後、磨き作業に取り掛かりました。1時間休ませた泥団子は、だいぶ硬くなっていて驚き!

    まずは、砂をかけながら手の甲でなでていきます。硬くなったとはいえ、少し強くこすると表面が剥げてしまったり、ヒビが入ってしまったりなかなか難しい…。優しく、優しく磨いていきます。 次に、柔らかい布で表面を拭いていきます。ある程度磨いたら、ストッキングの切れはしなどを使って、さらに磨いていきました。
    ツヤツヤしてくるうちに、なんだか泥団子に愛着が湧いてきて…。少しいびつだったり、デコボコがあっても、それが味になってかわいらしく思えてきました。

    完成

    完成しました! 子供の遊びだと思っていた”泥団子作り“ですが、こんなに奥が深いとは~。磨けば磨くほど、泥団子に愛着が湧いてきて、「もっとツヤツヤにしたい!」と夢中になってしまいました。

    そもそもなぜ泥団子がピカピカ光るの?

    でも、いったいなぜ泥団子がピカピカ光るのでしょうか。
    それは、砂の粒子が均一な方向を向くことで光を反射するからなんです。そのため、表面が滑らかでないと、ピカピカにはなりません。表面をいかに滑らかにするかが、ピカピカ泥団子作りの大きなポイントと言えそうですね。

    ピカピカ光る泥団子のアレンジアイデア

    ピカピカにした泥団子は、なんとその後色付けしてさらに楽しむことができるんです!カラーペンや絵の具はお家にあるものでOK。かわいくアレンジしちゃいましょう☆

    カラーペンで表面にお絵かきをする

    カラーペンならイラストなどを描きやすく、自分だけのオリジナルの泥団子に仕上げられますよ。カラフルな色を使って、ツルツルの表面に好きな絵を描きましょう!表面が割れてしまわないように、優しくペンを走らせましょう。

    絵の具で宝石みたいな綺麗な仕上がりに

    表面に絵の具を塗ると、宝石みたいにとってもきれいな泥団子に。絵の具が乾いた後に下敷きなどの上で転がすと、さらにピカピカになりますよ。

    こうなると、まるで泥団子ではないみたいですね。ずっと飾ってとっておきたくなる泥団子ができますよ。

    ピカピカの泥団子が作れる「泥団子キット」もすごい!

    泥団子の人気は高く、じつはさまざまなキットも販売されているんです。 キットを使うと、土や磨き用の砂が入っているので、家にいながら泥団子を作ることができちゃいます!磨くときの道具が入っているものや、色付きの泥団子が作れるものもあるんですよ。

    泥団子キットはどこで売っている?

    泥団子キットは、ダイソー・セリアなどの100均やホームセンターに売っています。また、ドンキなどの雑貨を置いているお店や家電量販店などでも、取り扱いがありますよ。 もちろん通販でも購入可能。お好みの泥団子セットを探してみましょう。

    宝石みたいな泥団子が作れるおすすめキット3選

    ここでは、すてきな泥団子が作れちゃうキットを3つご紹介します。 なめらかな泥団子になる専用の砂や、ピカピカに磨く道具がセットになっているから、これひとつで宝石のようなピカピカの泥団子が作れちゃいますよ!

    宝物になる どろだんごキット

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    ・ 対象年齢:6歳以上

    天然の素材から作られた土なので、子供が使うのに安心。黄色、赤、青、グレーの4色の泥団子が作れます。さらに、シールを貼ったり、色を塗ったりしてアレンジも可能☆ 飾るための土台と、泥団子作りの冊子もついています。

    どろだんごの王様

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    ・対象年齢:-

    独自開発の「削り器」「磨き器」がセットになっており、誰でも簡単にピカピカの泥団子が作れます。ビニール袋の中でこねるので、手や周りを汚さないから、パパママも安心。お家の中でできるから、寒い日や雨の日のお家時間にもピッタリですね。

    コロピカどろだんご制作キット

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    ・対象年齢:6歳以上

    転がせば転がすほど、ピカピカな泥団子になる“コロピカどろだんご制作キット”。完成したら、イラストを描いたり色を塗ったりして、世界に1つのオリジナル泥団子が作れます。

    カラフルなものや、ラメ入りのものなど、“コロピカ泥団子”シリーズはほかにも種類がありますよ。いろいろな泥団子を作って楽しんじゃいましょう!

    ***

    子供が大好きな泥団子作り。子供だけじゃなく、パパママも童心にかえって、いっしょに楽しんじゃいましょう☆

    実際に作ってみると、砂の状態や水の分量などで、ピカピカに作るのはなかなか難しかったです。でも、「なんでピカピカにならないのかな」「なんで丸くならないのかな」「こうすればいいんじゃない?」「ホントだ、いい感じ!」と、親子でいろいろ考察しながら作るのがなんとも楽しく夢中になりました◎いっしょに作れば、きっとすてきな思い出になりますよ。

    極めれば極めるほど、奥が深い泥団子作り。ついつい夢中になってしまいますよ。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪

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