赤ちゃん・子連れピクニックの持ち物は?必須アイテムからあると便利なグッズまで徹底紹介

赤ちゃん・子連れピクニックの持ち物は?必須アイテムからあると便利なグッズまで徹底紹介
子供といっしょにピクニックに行く時の持ち物を大特集!お昼の食べ物はどうする?赤ちゃん連れなら何が必要?100均でも手に入る子連れピクニックに便利なグッズもチェックしましょう。
もくじ
  • 【必須アイテム】子連れピクニックの基本の持ち物
  • 【あると便利】子連れピクニックで使える持ち物
  • 【もっと楽しく!】子連れピクニックをより楽しめる持ち物
  • 赤ちゃんがいる場合はベビーグッズも忘れずに
  • 赤ちゃん・子連れピクニックのポイント
  • こんにちは。ごっこランドTimesライターで2児のママのAyako.Oです。

    春・秋の行楽シーズンや天気のいい日は、子供をピクニックに連れて行ってあげようと考えるママパパもいるでしょう。大きな公園や芝生のある広場に行くと、思いっきり遊べて大人もリフレッシュできるので、気持ちいいですよね♪

    子連れピクニックは荷物も多く、ちょっと大変な印象ですが、事前の準備を万端にすることで、行動がスムーズになりピクニックを存分に楽しめるんですよ。

    そこで今回は、子連れピクニックの持ち物を徹底解説します!「基本のマストアイテム」「必須でなくともあると便利な物」「赤ちゃん連れに欠かせない物」に分けて、それぞれピックアップしました。最近は100均にも子連れピクニックに便利な物がいろいろあるので、ぜひチェックしてみてください!

    【必須アイテム】子連れピクニックの基本の持ち物

    まずは必ず持って行きたい基本の持ち物です。赤ちゃん連れから小学生まで、どの年代の子がいても重宝する物ばかり。子連れピクニックの予定があるなら、まずはこちらを確認してみてください。

    レジャーシート

    ピクニックの拠点にするのに欠かせないのがレジャーシートです。 お弁当やおやつを食べたり、ちょっと休憩したりと快適に過ごすためのマストアイテム。レジャーシートは子供が大きくなってからも何かと使えるので、ぜひ1枚は用意しておきましょう。

    ピクニック用のレジャーシートは、しっかり厚みのあるものがおすすめ。 芝生の上でも地面が凸凹している、小石や木の根がある、前日の雨のために地面がぬれていることがあります。ブルーシートのようにペラペラ薄いと座り心地が気になったり、ぬれた地面がシートまで浸みたりすることがあります。

    また、レジャーシートの上でもゆったり過ごせるよう、サイズは大きめがおすすめ。色をブルー系にすると虫が寄りつきにくくなりますよ。

    OutPort レジャーシート 厚手

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    おしゃれなチェック柄のレジャーシートです。表地は肌触りのいいナイロン平織り加工に、裏地は防水性のある素材を使用しています。 クッション材としてウレタンを内蔵しているので快適。取っ手付きで楽に持ち運べます。

    食べ物・飲み物

    ピクニックの楽しみの1つといえば食事ですよね。開放感抜群のロケーションで食べるランチは最高です♪

    特別凝ったものでなくても、外で食べるだけでテンションもアップ!お弁当を手作りするなら、当日の朝に慌てないよう下準備しておきましょう。

    お弁当
    ピクニックでの食事は家と勝手が違うため、特に子供には食べにくいこともあります。おにぎりやサンドイッチ、スティックパンなど、食べやすい物をメインにするのがおすすめです。

    ただピクニック用の食べ物は衛生面に注意したいもの。暑い時期はもちろん、涼しい時期でもよく晴れた日は、保管方法を誤ると食中毒に陥る危険があります。心配ならコンビニで調達するのも1つの手。

    おやつ
    ピクニックはお弁当だけでも事足りますが、やっぱりおやつがあるとより楽しく過ごせますよね♪おやつがあれば子供のグズリ対策にもGOOD!

    友だちみんなで分けるなら、小分けタイプ・個装タイプがおすすめです。冷凍できるひと口ゼリーなら、保冷剤代わりになりますよ。

    飲み物
    公園ではたくさん動いて汗をかくので、飲み物も忘れずに。自動販売機やコンビニまで遠く、追加の飲み物をすぐに買えない場合もあるので、水筒の中身は多めにしておきましょう。

    保冷タイプの水筒があると、追加でペットボトル飲料を買った時も冷たさをキープできます。

    取り分け用の皿・カトラリー類
    ピクニックでは子供用の取り分け皿やカトラリーがあると便利です。万が一地面に落としてしまった時のために、予備もあると◎。

    紙皿など使い捨てタイプなら後片付けも楽ですね。

    使い捨て食器 スヌーピー

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    かわいいスヌーピー柄の使い捨てボウルです。深さがあってこぼれにくいため、ピクニックにおすすめ。シリーズで紙コップや割りばしもあります。

    ストロー付き タンブラー 3個 ドラえもん

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    みんな大好き♪ドラえもんのストローカップです。紙コップにするとこぼしてしまうことがあるので、小さい子にはふた付きカップがおすすめ。

    こちらは完全密封ではありませんが、ちょっと倒したくらいならセーフ!直径6mmまでなら市販のストローも使えるので、いつでも衛生的です。

    衛生用品・医薬品

    子供は遊んでいるうちにすぐに泥んこ・汗まみれになるので、衛生用品も欠かせません。日焼け対策・虫よけ対策グッズも忘れずに持参しましょう。

    ウエットシート
    手や口を拭いたり、ちょっとテーブルを拭いたりと、ウエットシートは食事の前後に大活躍!

    わざわざウエットシートを買わず、おしり拭きで代用するママパパもいます。市販のふたを併せて使うと、シートが乾きにくくサッと取り出せますよ。

    ウェットティッシュ蓋 ラプンツェル アメジスト

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    プリンセス好きな子のママパパ必見!まるで宝石のような、プリンセスデザインにうっとり♡こちらのラプンツェルのほか、アリエルやベルなどもあります♡

    除菌用アルコール
    コロナ禍で持ち歩く人が急増しましたが、ピクニックでも重宝します。スプレーやジェル、シートなどさまざまなタイプがあるので、使いやすい物を選びましょう。

    携帯用せっけん
    ピクニックでもきれいな手で食事したいもの。手洗いせっけんを持参すると清潔にできます。

    市販の紙せっけんを使うほか、小分けボトルに家庭のハンドソープを入れてもいいですね。紙せっけんは100均でも手に入りますよ。

    紙せっけん ハローキティ いちごの香り

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    かわいいハローキティの紙せっけんです。1枚が1回分なので使いやすく便利。たっぷり50枚入りなので、みんなで使えますね。

    ゴミ袋
    最近はゴミ箱を設置していない公園も多いので、ゴミを持ち帰るために持参しましょう。

    食後のゴミをまとめるだけでなく、汚れた服やぬれた靴を入れたり、子供がドングリを集めるのに使ったりと、ゴミ袋が必要なシーンは意外に多くあります。できれば大小のサイズをそろえておくとベター。
    100均でロール状になったゴミ袋を準備すると、かさばらずに便利です。

    日焼け止め
    くもりの日でも屋外に長くいると紫外線のダメージを受けてしまいます。大人用の日焼け止めは子供の肌に合わないことがあるので、子供用を用意しましょう。

    UVカット効果が続くよう、こまめに塗り直すのを忘れずに。

    和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 水遊び・レジャー用

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    赤ちゃんから使える日焼け止めです。紫外線吸収剤を使わず、母乳をお手本に保湿成分を配合しています。軽い塗り心地でさらさら♪

    虫よけグッズ
    ピクニックでは虫よけ対策を万全にしましょう。蚊に刺された部分をかき壊してしまうと、大きく腫れたり「とびひ」になったりするおそれもあります。

    最近は100均でもリング・シールタイプの虫よけなどを売っています。それでも蚊に刺された時のため、かゆみ止めもバッグに入れておきましょう。

    虫よけ カオリング シールタイプ 24枚入

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    かわいらしい動物柄の虫よけです。シールタイプなので服や帽子に貼って使えます。殺虫成分不使用で、オレンジの香りがさわやか。効果は12時間続くのでピクニックにぴったりです。

    ばんそうこう・消毒薬
    公園に行くと子供は大はしゃぎ!その分、転んだりぶつけたりしてケガすることもありますよね。ばんそうこうや消毒液などのケアグッズを持って行くと、その場で手当てできます。

    予備のマスク
    マスクを着けられる年齢の子なら、予備のマスクも持って行きましょう。

    夢中で遊んでいるうちにどこかに落としたり、夢中で遊ぶあまりマスクさえも泥んこにしてしまったりすることもあります。

    着替え一式

    ふだんから子供の着替えを持ち歩いている人も多いでしょう。ピクニックでも思いっきり遊ぶうちにたくさん汗をかいたり、泥んこになったりするので、着替えは必須です。時には水にぬれたりすることも。

    ピクニックではふだんより着替えを多めに、上下の服・靴下・下着類など一式持って行きましょう。着替えセットといっしょに大きめのゴミ袋も入れておくと、後片づけがスムーズです。トイレトレーニングが終了したばかりでトイレに不安があるなら、念のためおむつも準備すると安心。

    【あると便利】子連れピクニックで使える持ち物

    次は余裕があればぜひ準備したいグッズです。ピクニックに絶対必要ではありませんが、持って行けば何かと便利な物ばかり。

    ブランケットや大判のタオル

    子供は途中で疲れて寝てしまうことがあるので、ブランケットがあると便利。掛け布団代わりになるのはもちろん、「レジャーシートの上に直接寝かせるのはちょっと…」とためらう場面でも、ブランケットを1枚敷くと安心です。

    また、子供は遊び回っているから暑いけれど、じっと座っている大人は肌寒いことも。そんな時も、ブランケットがあればサッと羽織れます。

    特に春のお花見や秋の紅葉シーズンは、ちょっと日が陰ると体が冷えがちなので、ブランケットを持って行くと快適さがグンとアップしますよ♪ブランケットを持っていないなら、バスタオルなど大きめのタオルで代用できます。

    テント

    ピクニックする場所により日陰が少ない場合もあるので、余裕があるならテントを持参すると便利です。

    テントに荷物をまとめられるので、外から丸見えにならず安心。さらにテントがあれば日よけ・虫よけ対策にもなり、食事の時もあれこれ風で飛ばされずに済みます。クローズタイプなら授乳・おむつ替え・着替えにも使えますよ。

    設営が簡単なワンタッチテントは、ピクニック用としても人気。ただし収納するのにコツが必要で、慣れていないと片付けに苦労することもあります。特に大人が少ない場合、設営・片付けに気を取られて子供から目を離してしまうおそれも。テントを買ったらいきなりピクニックで使うのでなく、事前に家で折りたたむ練習をしておきましょう。

    ワンタッチテント フルクローズ【ガーランド/イエロー】

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    大人3~4人用とゆったり使えるワンタッチテントです。前後の2面がメッシュ仕様なので、風通しがよく快適。必要に応じてフルクローズできるので、着替えや授乳も可能です。ピクニックらしいガーランド柄もキュート♪

    ミニテーブル・ミニチェア

    食事の時にレジャーシートに直接お弁当を広げてもいいですが、テーブルやイスがあったほうが子供は食べやすくなります。 何かのはずみに小石や葉っぱなどがお皿に入り込む心配もありません。レジャーシートの上に長時間座ると疲れる人は、ぜひチェアも持って行きましょう。

    市販のミニテーブルやミニチェアは、サイズやカラーも豊富!軽くて作りが簡単なものは持ち運びに便利ですが、子供が寄りかかると倒れてしまうこともあるので注意してください。

    ピクニックテーブル 折りたたみ

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    ポップなカラーで気分も上がる♪折りたたみテーブルです。重さ約1kgと軽量で子供でも持ち運べます。カップホルダー付きなので、コップをうっかり倒してしまう心配が減りますよ。

    ロゴス(LOGOS) タイニーチェア

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    レトロなチェック柄のミニチェアです。コンパクトながら耐荷重が約80kgあるので、大人も座れます。何かと便利な背面ポケット付き。

    大きめの荷物バッグ

    子連れでピクニックに行く時は、とにかく荷物が多いもの。持ち物をひとまとめにできるよう、大きめのバッグがあると重宝します。撥水加工のものなら汚れても水洗いできるのでおすすめ。

    また食中毒対策のため、食べ物・飲み物は保冷バッグに入れて保冷剤で冷やしておくと安心です。いっしょに食器類やウエットシートやゴミ袋も入れておくと、スムーズに食事の準備ができますよ♪

    ストレージバッグ 英字柄

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    あらゆるシーンで活躍する、大容量のストレージバッグです。英字柄がおしゃれでピクニックでも一目置かれそう♪

    こちらは布団収納袋ですが、撥水素材でアウトドアにもぴったり!ダブルファスナー式なので外から荷物が見えないのもポイント。

    サーモス ソフトクーラー 17L ミッフィー

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    ミッフィーがひょっこり顔を出しているような、キュートなデザインの保冷バッグです。

    2Lのペットボトルが5本入るたっぷりサイズで、ピクニックの食べ物・飲み物やおやつをひとまとめにできます。トートバッグ型なのでふだんの買い物にも使えますよ。

    【もっと楽しく!】子連れピクニックをより楽しめる持ち物

    子連れピクニックでは、思いっきり遊べるよう子供用の乗り物やおもちゃを持って行くと、より楽しめます。ただしアイテムによってはちょっと荷物になるので、余裕があれば持ち物リストに加えてみてください♪可能なら子供自身に持ってもらっても◎。

    乗り物

    子供用の乗り物を持ち込める場所なら、三輪車やストライダー、キックボードなど乗り物おもちゃを持って行くといいでしょう。乗り物おもちゃはかさばるので持って行くのはちょっと大変ですが、ふだんより広々した場所で乗れるので子供もきっと喜んでくれるはず♪

    車の場合に駐車場から公園まで距離がある時も、子供が乗って行ってくれれば「もう歩けない!抱っこ!」なんて事態も防げそうです。

    ※公園では乗り物禁止の場所もあるので、施設の決まりを事前に確認しましょう。子供がスピードを出しすぎないよう、ママ・パパは目を離さず見守ってあげてください。

    ストライダー

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    ・対象年齢:1歳半~5歳

    ストライダーは子供用の乗り物の代表格!ペダルやブレーキがなく足で地面を蹴って進むので、2歳前後の子から遊べます。重量は約3kgと軽いので片手で持ち運べますよ。

    外遊びグッズ

    遊具が少ない公園なら、外遊び道具を持って行くと遊びの幅が広がります。100均でも外遊びグッズをたくさん売っているので要チェック!

    • シャボン玉
    • 虫かご・網
    • 砂遊びセット
    • ボール
    • フリスビー
    • バドミントン
    • 水遊びアイテム(水鉄砲・ジョウロ・バケツ・水遊びパンツなど)

    砂遊びセットや水遊びアイテムは、遊んでいるうちにほかの子の物と混ざってしまうことがあります。ピクニックに行く時は、ちょっと面倒でも1つ1つ記名しておきましょう。子供が自分の物とわかればいいので、フルネームでなくてもOK

    ※ボールやフリスビーは広いスペースで遊びましょう。誤ってほかの人に当たらないよう、ママ・パパも周囲に気をつけてください。

    アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット

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    ・対象年齢:3歳以上

    アンパンマンたちの砂場セットがリニューアル!バケツの底面でもスタンプ遊びができたり、ジョーロの穴の数が増えてスムーズに水が流れたりと、より楽しく遊べます。収納袋に記名欄入り。

    キャリーワゴン

    最近は公園でもアウトドア用のキャリーワゴンをよく見かけます。大容量で耐荷重があり、荷物を一式まとめられるので、子連れピクニックに活用する人も多いよう。

    キャリーワゴンはそれ自体が重たく、大人1人だと慣れるまで扱いが少し大変ですが、余裕があれば検討してみてください!

    GICOOLキャリーワゴン

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    オレンジ色のフレームが鮮やかなキャリーワゴンです。容量100L、耐荷重100kgあるので、テントや乗り物おもちゃなど持ち物を全部まとめて積み込めますよ。

    ゴム付きロープも2本付属しているので、荷物のずり落ちも防げます。

    赤ちゃんがいる場合はベビーグッズも忘れずに

    上の子に付き合うなど、赤ちゃんを連れてピクニックに行くこともあるでしょう。赤ちゃん連れのピクニックなんて大変そうですよね。

    けれども事前の準備を万端にすることで、ママパパの負担を少しでも減らせるんです。赤ちゃん連れのピクニックのマストアイテムをまとめました。

    授乳ケープ
    公園内に授乳室があったとしても、ピクニックの場所から遠かったり、混んでいたりすることがあります。

    母乳の場合には授乳ケープがあればその場で授乳できるだけでなく、赤ちゃん用のブランケットとしても使えるので、1枚持って行くと重宝しますよ。

    ミルクセット
    ピクニックには1回分ずつの固形タイプや液体ミルクが持ち運びやすく便利です。場所によって授乳室にお湯を準備している施設もあるので、事前にリサーチしておくといいでしょう。

    おむつ替えセット
    必要な時にサッと変えられるよう、予備のおむつ・おしり拭き・ゴミ袋・おむつ替えシートをひとまとめにしておきましょう。

    オープンな場所でおむつを替える時は、周囲に食事中のグループがいないか配慮を忘れずに。

    離乳食・スプーン
    ピクニックに離乳食の時間が重なっているなら、離乳食も必要です。手軽さや衛生面から市販のベビーフードもおすすめ。ふだんから少しずつ食べさせておくと、ピクニックでもパクパク食べてくれるかも♪

    筆者はうっかりスプーンを忘れた時のため、個装のプラスチックスプーンをバッグに常備していました。

    赤ちゃん・子連れピクニックのポイント

    赤ちゃんや子供といっしょにピクニックする時、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?ポイントをまとめました。

    赤ちゃんとのピクニックはお出かけに慣れてから

    そもそも赤ちゃんはどれくらいの時期からピクニックに行けるのか、疑問に思いますよね。赤ちゃんとのピクニックは、生後3ヶ月くらいになり外出に慣れてからにしましょう。母子ともに体調がよく、穏やかな気候の日がおすすめ。

    お出かけの時間があまり長いと、赤ちゃんに負担がかかってしまいます。最初のうちは近くの公園にし、程よい時間でサッと切り上げましょう。

    暑さ・寒さ対策をしっかりと

    赤ちゃんは外気の影響を受けやすく、大人と違ってうまく体温調節できません。そのためママパパは暑さ・寒さに常に気を配ってあげてください。

    外気温の変化に応じて小まめに調節できるよう、赤ちゃんの服装は脱ぎ着しやすいものにしましょう。さらに風の影響も受けやすいので、ベビーカーのひさしも要チェックです。

    紫外線や熱中症に注意

    赤ちゃんや子供の肌はとても敏感なので、紫外線の影響も心配です。暑い夏はもちろん、ほかの時期もしっかり紫外線対策しましょう。 日焼け止めを使うほか、UVカット効果のある帽子を被せるとさらに効果的です。

    また、小さな子供は「のどが渇いた」と気づきにくく、気づいたとしてもうまく言葉にできないことがあります。熱中症対策のためママパパが小まめに声をかけて水分補給させてあげてください。

    日焼け止め アロベビー UV & アウトドア

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    新生児から使える日焼け止めです。天然由来成分が100%で国産オーガニックにこだわり、敏感な赤ちゃんの肌にやさしく作られています。

    虫よけ効果もあるので、1本持っておくと便利。お湯で落とせるのもうれしいポイント。

    ***

    ピクニックは子供がのびのび遊べ、非日常感を味わえるので、ぜひ連れて行ってあげたいもの。ピクニックに必要な物・あれば便利な物は家庭により異なります。わが家には何が必要かをしっかり把握し、家庭に合ったものを選んでくださいね。

    最近は100均でもピクニックグッズや外遊びグッズが充実しています。いつもの買い物のついでにチェックしてみてはいかがでしょう♪

    ※紹介している商品は、ごっこランドTimesで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況などをご確認ください。

    ※記載の情報や価格については執筆当時のものです。価格の変更の可能性、また、送料やキャンペーン、割引、クーポン等は考慮しておりませんので、ご了承ください。

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    Ayako.O
    学校ではしっかり者、家では甘えんぼな小4女子と、最近料理に目覚めつつある小2男子、2児のママです。子供たちの手が離れてきたのを機に、ライターとしての活動をスタートしました。子供たちの成長はうれしい反面、小学生ならではの悩みも新たに生まれて、まだまだ子育てに模索する毎日です。
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